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NAKASU AREA

櫛田神社
五穀豊穣、外的防衛、疫病退散の3柱の神を祀る博多の守り神。福岡を代表する夏の祭り・博多祇園山笠は、1 ...

HAKATA AREA

承天寺
1242年、宋出身の貿易商・謝国明(しゃこくめい)が開基となって聖一国師が開いた寺。聖一国師が宋から ...

TENJIN AREA

水鏡天満宮
太宰府に左遷された菅原道真が博多上陸の際、川面に自分の姿を映したといわれ、後に社殿が建てられました。 ...

HAKATA AREA

住吉神社
1800年以上の歴史を誇り、全国に2129社ある住吉神社の中でも最古の神社。

TENJIN AREA

天神地蔵
日本の昔話「笠地蔵」のように、季節や天気に合わせて、着衣が変わるお地蔵さんがいる。

HAKATA AREA

東長寺
中国の唐で仏教を学んだ弘法大師が806年に帰国。そのときに開いたのが、東長寺です。全長10.8mの大 ...

EAST AREA

筥崎宮
1月3日の玉せせりでは、締め込み姿の男たちが陸組と浜組に分かれて木製の玉を奪い合い、一年の豊作や豊漁 ...

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若八幡宮
かつては、厄年にあたる男女が、鏡もちに自分の年齢を書いて厄払い祈願を行う姿がよく見られたという。
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海外旅行に行くとき、あらかじめ相手の国の文化や生活習慣を知っておくと、旅の味わいも違ってきます。必ずこうしなければならないというわけではありませんが、大切なのは、謙虚な気持ちと感謝の心。神社やお寺は心を育てる場であり、生活の場であることを忘れないでね。

神社での参拝の仕方

手水舎参拝の前に手水舎(ちょうずや)で身を清めます。手水舎は、拝礼の前に手を洗い口をすすいで身を清める場所のこと。鳥居をくぐってすぐのところにあります。

参拝は2拝2拍手1拝が基本

お寺でのお賽銭

お寺の本堂や仏像の前には、ろうそくや線香が置かれています。それらを立てる場合は、前に置かれた小さな箱の中にお賽銭(金額が決まっているところもあれば、自分の気持ちに応じて入れるところもある)を入れましょう。

おみくじ

神様との縁を結ぶという意味から、神社やお寺でおみくじを引いた後は、木の枝などに結ぶ習慣があります。おみくじには、大吉、中吉、小吉、凶などと運勢が書かれていて、吉が出た場合は、縁起をかついで持ち帰る人もいます。

気をつけたいこと

写真撮影が禁止されているところもあります。撮影したいと思ったときは、神社やお寺の人に尋ねてみましょう。また、庭園や樹木が文化財になっているところもあるので、注意しましょう。

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